レクサスGSの前期と後期の違い|後期はいつからかを年表で整理

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こんにちは、レクサスがいいの運営者です。

「レクサスGSの後期はいつからなのか」「前期と後期で何が変わったのか」「中古で買うならどっちがいいのか」と気になりますよね。

結論を先に言うと、後期は2015年11月のマイナーチェンジからで、年式としては2016年モデル以降が該当します。

ただ、いま調べている方に最初に知っておいてほしいのは、GSがすでに生産を終えている車だということです。

そこでこの記事では、前期と後期の違いを年表と装備の両面から整理したうえで、中古で選ぶときの判断材料までまとめて解説します。


記事のポイント

①:後期は2015年11月からで2016年モデル以降
②:外装と安全装備が前期との最大の差になる
③:後期の中でもグレード構成が2度変わっている
④:すでに生産終了で中古のみの選択になる

目次

レクサスGSの前期と後期の結論

まず、この記事の答えを先に置いておきます。

ここを押さえてから読み進めると、自分がどちらを選ぶべきか判断しやすくなりますよ。

後期は2015年11月から

レクサスGSの後期は、2015年11月に実施されたマイナーチェンジから始まります。

2012年に登場した4代目GSが、3年半を経て大幅に手を入れられたのが後期型です。

この改良では外装、内装、安全装備のすべてに変更が入りました。

単なる年次改良ではなく、見た目で判別できるレベルの変更が加えられています。

年式では2016年モデル以降

中古車を探すときに迷いやすいのが、年式との対応です。

後期型は年式でいうと2016年モデル以降が該当します。

ただし発売が2015年11月なので、2015年式の中にも後期型が混ざっています。

年式だけで判断せず、初度登録年月が2015年11月以降かどうかを確認してください。

前期と後期を分ける3点

細かい違いは数多くありますが、押さえるべきは3点だけです。

ひとつめは外装で、スピンドルグリルとライト類の形が変わりました。

ふたつめは安全装備で、予防安全パッケージが標準になりました。

みっつめは内装の素材と表示まわりの刷新です。

この3つを知っていれば、写真を見ただけでほぼ判別できます。

すでに生産終了している

注意

レクサスGSは2020年8月に生産を終了しており、新車で購入することはできません。

後継となるモデルも用意されず、ミドルサイズセダンの役割はESへ移りました。

そのため前期と後期のどちらを選ぶかという話は、すべて中古車の話になります。

ここを知らずに新車の見積もりを取りに行くと、店で説明を受けて驚くことになりますよ。

いま買うなら中古のみ

生産終了から年数が経っているため、流通しているのは前期も後期も中古車だけです。

後期型でも、いちばん新しい個体で2020年式になります。

つまり前期と後期の差は、そのまま車齢の差としても効いてきます。

装備の違いだけでなく、経過年数と走行距離の差も一緒に考える必要がありますね。

レクサスGSの前期と後期の年表と変更点

ここでは、4代目GSがたどった変更の流れを時系列で整理します。

後期の中でも仕様が変わっているので、年表で見ると分かりやすいですよ。

L10系の全体年表

下記の表は、4代目GSの主な出来事をまとめたものです。

時期 できごと 区分
2012年1月 4代目GS(L10系)が発売 前期
2015年11月 マイナーチェンジを実施 後期の開始
2016年9月 GS250が廃止されGS200tを追加 後期
2017年8月 GS200tをGS300へ改称 後期
2020年4月 特別仕様車を設定 後期
2020年8月 生産終了

この表のとおり、後期の中だけでも2回グレード構成が動いています。

2012年の前期デビュー

4代目GSは2012年1月に登場しました。

スピンドルグリルを本格的に採用した初期のモデルにあたります。

当時としては先進的なデザインでしたが、いま見ると輪郭がやや控えめに映ります。

この頃のグリルは、後期ほど立体感が強調されていません。

発売から3年半のあいだ、大きな形の変更はありませんでした。

そのため2012年から2015年10月までに登録された個体は、すべて前期になります。

2015年11月のマイナーチェンジ

後期の起点になったのが、2015年11月の改良です。

トヨタが運営するGAZOOの開発責任者インタビューでも、この時期の改良について語られています。

外観は他のレクサス車と共通する意匠へ揃えられ、装備も一斉に底上げされました。

3年半ぶりの改良ということもあり、変更範囲はかなり広いです。

2016年9月のGS250廃止

後期になってから、最初の大きな動きがこれです。

V6・2.5Lを積むGS250が2016年9月に廃止されました。

後期のGS250は10か月ほどしか売られておらず、中古市場でも数が少ない仕様です。

代わりに直列4気筒2.0Lターボを積むGS200tが加わりました。

2017年8月のGS300改称

翌年には、その2.0LターボがGS300へ名前を変えます。

中身は同じターボエンジンで、呼び方だけが変わった形です。

そのためGS200tとGS300は、実質的に同じ位置づけのグレードになります。

中古車検索で別々に表示されるので、混乱しやすいところですね。

2020年の生産終了

2020年4月には最終モデルとなる特別仕様車が設定されました。

そして同年8月に生産を終えています。

後継モデルは設定されず、GSという車名は現在ラインナップにありません。

最終年式の個体は数が限られるため、探すなら早めに動いたほうがよいでしょう。

10系と19系の呼び方

中古車の情報を見ていると、10系と19系という2つの呼び方が出てきます。

これは型式の表記の違いで、どちらも4代目GSを指しています。

ハイブリッド車と一部グレードで型式の頭が変わるため、こうした呼び分けが生まれました。

同じ世代の話をしていると考えて問題ありません。


レクサスGSの前期と後期の外装の違い

ここからは、見た目でどこが変わったのかを具体的に見ていきます。

中古車の写真から判別するときに、そのまま使える内容ですよ。

スピンドルグリルの変化

いちばん分かりやすいのがフロントグリルです。

後期ではメッキの加飾範囲が広がり、造形が立体的になりました。

前期は面で構成された落ち着いた印象ですが、後期は骨格が浮き出たような見え方をします。

ブレーキダクトの周辺にも加飾が入り、正面から見た迫力が増しています。

ヘッドランプの全車LED化

後期では、ヘッドランプが全グレードでLEDになりました。

前期にはハロゲンやHIDを積むグレードも残っていたため、ここは明確な差になります。

上級グレードには三眼のフルLEDヘッドランプが採用されています。

夜間の視認性を重視するなら、後期を選ぶ理由のひとつになります。

L字型LEDテールランプ

後ろから見たときの違いは、テールランプに出ます。

後期ではL字型に光るLEDが採用され、レクサスらしい統一感のある見え方になりました。

前期のテールは光り方が異なるため、夜間なら遠目でも判別できます。

正面が見えない駐車場の写真でも、ここで見分けられますよ。

ホイールデザインの刷新

足元のデザインも後期で変わっています。

18インチと19インチのアルミホイールに切削光輝処理が施されました。

光の当たり方で表情が変わるため、見た目の質感が一段上がっています。

ただし社外ホイールに交換されている個体では、この判別方法は使えません。

後期を見分ける3つの点

外装だけで判別するなら、優先順位はこうなります。

  • グリルのメッキ範囲が広く立体的なら後期
  • テールランプがL字に光るなら後期
  • 全グレードでヘッドランプがLEDなら後期

この3つのうち2つが当てはまれば、まず後期と考えてよいでしょう。

中古車サイトの写真は角度が限られるため、正面と後ろの両方を見るのが確実です。

判断に迷ったら、初度登録年月を販売店に確認するのがいちばん早いですよ。

レクサスGSの前期と後期の内装の違い

続いて、室内の変更点を見ていきます。

写真では分かりにくい部分なので、現車確認のときの着眼点として使ってください。

オーナメントパネルの変更

後期では、内装パネルに新しい素材が加わりました。

レーザーカットの本杢や、名栗調と呼ばれるアルミの加飾が採用されています。

名栗調は表面に細かな凹凸を付けた仕上げで、光の反射が柔らかくなるのが特徴です。

手で触れたときの質感が前期とは違うので、現車で確かめてみてください。

内装カラーの追加

選べる内装色も後期で増えました。

シャトーやリッチクリームといった、明るく落ち着いたトーンが加わっています。

中古車では前オーナーの選択に左右されるため、色の選択肢は実質的に限られます。

好みの色がある場合は、条件を絞って気長に探すことになりますね。

12.3インチディスプレイ

表示まわりでは、12.3インチのワイドディスプレイが目を引きます。

地図と車両情報を同時に出せるため、運転中の確認がしやすくなりました。

前期にも大型のディスプレイはありますが、後期のほうが表示の作り込みが進んでいます。

年式が古い分、地図データの更新状況は個体ごとに確認が必要です。

リモートタッチの改良

操作系では、センターコンソールのリモートタッチが見直されました。

革巻きのパームレストが付き、両側にENTERボタン、手前にBACKボタンが配置されています。

手を置いたまま操作できるので、前期より扱いやすくなりました。

補足

この操作方式は好みが分かれるため、購入前に必ず実際に触って確かめてください。

レクサスGSの前期と後期の安全装備の違い

中古で選ぶうえで、いちばん実利がある差がここです。

装備の有無で日常の安心感が変わってきますよ。

Lexus Safety System +の標準化

後期の最大の変更点が、予防安全パッケージの標準装備化です。

Lexus Safety System + が全車に標準で付くようになりました。

前期ではこうした機能が装備されていないか、限られたグレードのオプション扱いでした。

この一点だけでも、後期を選ぶ理由になり得ます。

含まれる機能の中身

パッケージの中身は複数の機能で構成されています。

  • 衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティ
  • 車線のはみ出しを知らせるレーンキーピングアシスト
  • ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム
  • 全車速に対応するレーダークルーズコントロール

高速道路を多く走る人ほど、この差を実感しやすいはずです。

前期の安全装備の実情

前期がまったく無防備というわけではありません。

グレードやオプションの選び方によっては、一部の機能が付いている個体もあります。

ただし装備の内容は個体ごとにばらつきがあり、外から見て判断できません。

前期を検討するなら、装備一覧を必ず販売店に出してもらってください。

中古で選ぶときの確認点

年式が古い車なので、装備が正常に動くかどうかも確認したい点です。

カメラやレーダーは経年で不調が出ることがあります。

試乗のときに警告灯が出ていないか、機能がオンにできるかを見てみましょう。

整備記録が残っている個体なら、そこも合わせて確認しておくと安心ですね。

レクサスGSの前期と後期のグレードと走り

ここでは、後期のグレード構成と走りの変更点をまとめます。

選ぶときの候補を絞る材料にしてください。

後期のグレード構成

下記の表は、後期に設定されていた主なパワートレインをまとめたものです。

名称 エンジン 設定されていた時期
GS250 V6 2.5L 2016年9月に廃止
GS200t 直4 2.0Lターボ 2016年9月に追加
GS300 直4 2.0Lターボ 2017年8月にGS200tから改称
GS350 V6 3.5L 後期を通じて設定
GS300h 直4 2.5L+モーター 後期を通じて設定
GS450h V6 3.5L+モーター 後期を通じて設定

この6種類が、年によって入れ替わりながら設定されていました。

装備グレードの3本立て

パワートレインとは別に、装備の方向性でもグレードが分かれます。

「Iパッケージ」は必要な装備を押さえたバランス型です。

「F SPORT」は足まわりと内外装を専用化したスポーティ仕様になります。

「version L」は後席の快適装備と内装素材に力を入れた上級仕様です。

GS300hとGS450hの選び方

ハイブリッドは2種類あり、性格がはっきり分かれます。

GS300hは燃費と静粛性を重視した仕様で、街乗り中心なら扱いやすいです。

GS450hはV6にモーターを組み合わせた高出力型で、高速の合流や追い越しに余裕があります。

どちらを選ぶかの詳しい比較はレクサスGS300hと450hではどっちが買いか徹底比較ガイドでまとめています。

GS300hの燃費が気になる場合

ハイブリッドを狙う人がいちばん気にするのが実燃費です。

カタログ値と実際の数値には差が出るため、走り方によって印象が変わります。

年式が古い個体では、駆動用バッテリーの状態も燃費に影響します。

実際のところはレクサスGS300hの燃費は悪いのか?維持費のバランスと実燃費と比較で整理しているので、あわせて見てみてください。

ボディ剛性の強化

後期では、走りの土台も手が入っています。

構造用接着剤とレーザースクリュー溶接を採り入れ、ボディの剛性が高められました。

これによりコーナリング中や高速走行時のねじれが抑えられています。

数値には出にくい部分ですが、乗り比べると落ち着きの差が分かりますよ。

パフォーマンスダンパー

一部のグレードには、前輪側にパフォーマンスダンパーが装備されます。

路面から伝わる細かな振動を吸収する部品で、乗り心地と静粛性に効きます。

装備の有無はグレードと年式で変わるため、個体ごとの確認が必要です。

試乗できるなら、段差を越えたときの収まり方を見てみてください。

レクサスGSの前期と後期の中古の選び方

最後に、実際に選ぶときの判断材料を整理します。

装備の差と車齢の差、どちらを重く見るかで答えが変わりますよ。

価格差の傾向

中古市場では、後期のほうが高く取引される傾向があります。

装備が充実していることに加え、年式が新しいぶん相場も上がるためです。

下記の表は、選ぶときの考え方を整理したものです。

重視すること 向いている型 理由
取得価格を抑えたい 前期 年式が古く相場が下がっている
安全装備が欲しい 後期 予防安全パッケージが標準
見た目の新しさ 後期 グリルとライトが現行寄り
装備より状態 どちらでも 整備記録と走行距離を優先

相場は流通量で動くため、実際の金額は販売店で確認してください。

前期を選ぶ判断

前期にも十分な魅力があります。

同じ予算なら、より上のグレードや状態のよい個体に手が届きます。

安全装備を自分の運転でカバーできると考えるなら、前期は現実的な選択です。

そのぶん浮いた予算を整備に回す、という考え方もありますね。

補足

前期でも上級グレードなら、装備の満足度は十分に高い個体が見つかります。

短い期間で乗り換える予定なら、前期のほうが総額を抑えやすいでしょう。

後期を選ぶ判断

長く乗るつもりなら、後期のほうが安心材料は多いです。

年式が新しいぶん、消耗部品の残り寿命にも余裕があります。

予防安全パッケージが標準という点も、家族を乗せる人には効いてきます。

迷ったときは後期を選んでおくほうが、後悔は少ないかなと思います。

人気が伸びなかった背景

GSは完成度の高い車でしたが、販売面では苦戦しました。

市場全体がSUVへ流れたことが大きな要因です。

加えて上のLSと下のISに挟まれ、位置づけが分かりにくかった面もあります。

このあたりの事情はレクサスGSに乗ってる人の年齢層や職業|デメリットや人気がない理由で詳しく触れています。

大きさと維持費の注意

実用面で気をつけたいのがボディサイズです。

全幅が広いため、狭い道や古い立体駐車場では気を使う場面が出てきます。

タイヤやブレーキも大径のものが必要で、消耗品の費用は小型車より上がります。

排気量の大きいグレードでは、自動車税と燃料代も見込んでおきましょう。

部品供給と整備の心配

生産終了から時間が経っているため、部品の心配をする人もいます。

ただ、販売台数がある車種なので、当面は流通に大きな支障は出にくいでしょう。

とはいえ年式が古い個体ほど、まとまった整備費用が必要になる場面は増えます。

何年乗るつもりかはレクサスは何年乗れる?10年落ちや20万キロ超の耐久性と中古購入の注意点も参考にしてください。

レクくんレクくん

後期を見分けるなら、まずテールランプのL字を見るのが早いですよ。

サスちゃんサスちゃん

写真の後ろ姿だけでも判断できるってことですね。

販売店で確認したいこと

候補が絞れたら、店で聞くことを決めておくと話が早く進みます。

  • 初度登録年月(2015年11月以降かどうか)
  • 予防安全パッケージの装備状況
  • 整備記録簿の有無と交換履歴
  • 駆動用バッテリーの状態(ハイブリッドの場合)

この4つを押さえておけば、前期と後期のどちらでも判断を誤りにくくなります。

レクくんレクくん

装備の有無は個体差が大きいので、必ず一覧で出してもらってくださいね。

サスちゃんサスちゃん

口頭で聞くだけだと後で食い違いそうですもんね。


レクサスGSの前期と後期のよくある質問

ここでは、本文で触れきれなかった疑問をまとめました。

細かい部分ですが、判断のときに効いてくる内容だと思います。

Q1. 後期の中でも年式で差はありますか?

あります。

2016年9月にGS250が廃止され、GS200tが加わりました。

さらに2017年8月にGS200tがGS300へ改称されています。

同じ後期でも、選べるグレードが年によって違う点に注意してください。

Q2. 前期を後期の顔にできますか?

社外品や純正部品を使った外装の載せ替えを行う例はあります。

ただし部品代と工賃がかさみ、仕上がりも施工店によって差が出ます。

売却時の評価に影響する場合もあるため、慎重な判断が必要です。

実施を考えるなら、施工実績のある店へ相談してみてください。

Q3. GS200tとGS300はどちらが上ですか?

上下関係はなく、同じエンジンの呼び方が変わっただけです。

2017年8月を境に名称が切り替わりました。

中古車検索では別々の名前で出てくるので、両方の条件で探すのがおすすめです。

装備差は年式による違いとして確認してください。

Q4. GSの後継モデルはありますか?

直接の後継は設定されていません。

ミドルサイズセダンの役割は、事実上ESが担う形になりました。

走りの方向性はISのほうが近いという見方もあります。

どちらが合うかは、試乗して比べるのが確実です。

Q5. 前期と後期で維持費は変わりますか?

基本的な維持費の構造は同じです。

自動車税は排気量で決まるため、グレードの選び方のほうが影響します。

ただし年式が古い前期のほうが、消耗部品の交換時期は早く来ます。

購入後にかかる整備費用も含めて考えておきましょう。

レクサスGSの前期と後期のまとめ

ここまでの内容を、判断に使える形でまとめておきます。

迷ったときに戻ってこられるよう、要点だけを並べますね。

総括:レクサスGSの前期と後期

レクサスGSの後期は2015年11月のマイナーチェンジから始まり、年式では2016年モデル以降が該当します。

前期との差がはっきり出るのは、外装のデザインと予防安全パッケージの標準化です。

ただしGSは2020年8月に生産を終えているため、選択肢はすべて中古車になります。

  • 後期は2015年11月のマイナーチェンジから始まる
  • 年式では2016年モデル以降が後期にあたる
  • 見分けるならグリルとL字のテールランプを見る
  • 後期は予防安全パッケージが標準で装備される
  • 後期の中でも2016年と2017年にグレード構成が変わった
  • 2020年8月に生産終了し後継モデルはない
  • 装備を取るなら後期、価格と状態を取るなら前期も選べる

あなたは、装備の新しさを優先しますか。

それとも、同じ予算で状態のよい個体を狙いますか。

装備の内容や相場は個体ごとに異なります。

正確な情報は販売店で現車を確認し、最終的な判断は整備の専門家へ相談してください。

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