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こんにちは、レクサスがいいの管理人です。
「レクサスの洗車予約はどこから取るのか」「そもそも無料なのか有料なのか」「予約が取れないときはどうすればいいのか」と気になりますよね。
レクサスの洗車は、公式サイトに全国共通の予約ページが用意されているわけではありません。
窓口も、無料か有料かの線引きも、その店舗を運営する販売会社ごとに決まっているからです。
実際にlexus.jpの販売店ページ223件を確認したところ、洗車について何か書いている店舗は6件しかありませんでした。
この記事では、レクサスのファンである私が、公式で確認できる範囲の予約の取り方と、店舗差の正体、そして予約が取れないときの動き方を整理して解説します。
記事のポイント
①:公式に洗車専用の予約ページはない
②:窓口は担当者と販売会社の二本立て
③:無料洗車を公式に書く店は223店中5店
④:取れないときは日程と点検で調整する
レクサス洗車予約の結論
最初に、この記事でいちばん伝えたいことを先に置いておきます。
細かい話に入る前に、ここだけ押さえてもらえれば大枠はつかめるはずですよ。
予約の窓口は担当者に集約される
結論から言うと、レクサスの洗車予約は担当のスタッフへ直接伝えるのがいちばん確実です。
lexus.jpの販売店ページには、カタログ請求・試乗予約・見積り依頼・ご購入相談・お問い合わせのボタンが並んでいます。
けれども、洗車を含む入庫そのものを申し込むボタンは置かれていません。
私が223件の販売店ページを通しで確認した限り、入庫予約という語はどのページにも出てきませんでした。
つまり、全国のレクサス店に共通する洗車の申込口は、公式サイト上には存在しないということですね。
だからこそ、営業担当かサービススタッフへの直接連絡が実質的な入口になります。
洗車の予約は、公式サイトのボタンではなく担当者への連絡から始まります。
無料か有料かは販売会社で決まる
もうひとつの結論は、洗車が無料かどうかはレクサス全体の方針ではなく販売会社ごとの判断だということです。
レクサス店は全国一社が運営しているわけではなく、地域ごとに別の販売会社が看板を掲げています。
たとえば名古屋市内でも、レクサス高岳とレクサス山王はNTP名古屋トヨペット、レクサス星が丘はトヨタモビリティ東名古屋が運営しています。
同じ市内で、同じレクサスの看板でも、運営する会社は別という構図です。
そしてサービスの中身を決めているのは、その販売会社のほうなんですよ。
洗車の扱いが店ごとに違って見える原因は、ここにほぼ集約されます。
この記事の読み進め方
この先は、公式で確認できることと確認できないことを分けながら進めていきます。
まず公式の窓口がどこまで用意されているかを見て、次に実際の取り方を並べます。
そのうえで、無料洗車を明記している店舗と、明記していない店舗の違いを見ていきます。
後半では、予約が取れないときの手と、自分で洗うときに公式が求めている手順を整理します。
途中で気になるところだけ拾い読みしても意味が通るように組んでいるので、目次から飛んでもらっても大丈夫ですよ。
レクくん洗車の話は、車の話じゃなくて販売会社の話だと思って読むと一気に分かりやすくなりますよ。
サスちゃんじゃあ、同じレクサスなのに人によって話が違うのは当たり前ってことなんですね。
レクサス洗車予約と公式の窓口
ここでは、レクサスの公式サイトでどこまで予約ができるのかを確認します。
ネット上には予約サイトがあるという話も流れていますが、公式の記載と突き合わせると見え方がかなり変わります。
先に全体像をつかんでおくと、店舗へ連絡するときの言い方も決めやすくなりますよ。
公式サイトに洗車の予約口はない
lexus.jpには販売店検索があり、地域を選ぶと各店舗の詳細ページへ進めます。
そこには住所・電話番号・営業時間・定休日・店舗の紹介文が載っています。
ただ、洗車のメニューや料金、予約フォームへの導線は用意されていません。
洗車という語自体が、223件中6件のページにしか出てこないのが実情です。
残りの217件は、洗車をやっていないという意味ではなく、公式ページで案内していないという状態ですね。
だから、公式サイトだけを見て自分の店の洗車事情を判断するのは難しいと考えておくほうが安全です。
販売店ページにある5つのボタン
販売店の詳細ページ上部には、いくつかの申し込みボタンが横並びで置かれています。
具体的には、カタログ請求・試乗予約・見積り依頼・ご購入相談・お問い合わせの5つです。
この並びを見ると分かるとおり、用意されているのは購入検討者向けの導線に寄っています。
すでにオーナーになっている人が使う入庫の窓口は、ここには置かれていません。
洗車を頼みたいときにいちばん近いのはお問い合わせですが、これは汎用の問い合わせ先です。
急ぎであれば、ページに載っている電話番号へかけるほうが早いかなと思います。
| 公式ページのボタン | 申し込める内容 | 洗車予約に使えるか |
|---|---|---|
| カタログ請求 | 車種カタログの送付 | 使えない |
| 試乗予約 | 試乗車の予約 | 使えない |
| 見積り依頼 | 購入時の見積り作成 | 使えない |
| ご購入相談 | 購入に関する相談 | 使えない |
| お問い合わせ | 店舗への汎用の連絡 | 相談の入口としては使える |
My LEXUSでできる予約の範囲
My LEXUSについても、公式の説明を確認しておきましょう。
lexus.jpのMy LEXUS紹介ページには、オーナー向けにできることとして点検・メンテナンスの予約、点検履歴の確認が挙げられています。
つまり案内されているのは点検とメンテナンスであって、洗車のメニューは書かれていません。
利用にはTOYOTAアカウントが必要で、アプリ版の各種機能はG-Linkの契約が前提になります。
ここを洗車の予約サイトだと説明している情報も見かけますが、公式の記載とは一致していないんですよね。
洗車をお願いしたいなら、アプリを探すより担当者へ一言伝えるほうが早いと思いますよ。
補足
My LEXUSの案内文にあるのは点検・メンテナンスの予約です。
洗車が同じ枠で取れるかどうかは店舗ごとの運用になるので、アプリ内で見つからなくても不思議ではありませんよ。
リモートメンテナンスメールの役割
公式に入庫予約という言葉が出てくる場所は、実はひとつだけあります。
レクサストータルケアのリモートメンテナンスサービスのページです。
ここには、走行距離や利用期間に応じた案内が販売店から車へメールで届き、その場で入庫予約の申し込みも可能だと書かれています。
さらにウォーニング通知からも、販売店への電話連絡や入庫予約が行えると書かれていますね。
ただし、このサービスの利用にはG-Linkの契約が必要だと明記されています。
そして届く案内の中身は定期点検やオイル交換であって、洗車の案内ではありません。
レクサストータルケアと洗車の関係
レクサストータルケアのメンテナンスのページに並んでいるのは4つのサービスです。
新車保証、レクサスケアメンテナンスプログラム、リモートメンテナンスサービス、ソフトウェア更新という構成になっています。
新車保証は新車登録日から5年間、走行距離10万km以内という条件が示されています。
レクサスケアメンテナンスプログラムは、新車登録日から3年間の点検およびメンテナンスが対象です。
この4つのどこにも洗車は入っていません。
点検やメンテナンスの契約まわりが気になる人はレクサスLCMP2はいらないのか|内容と料金と契約の判断基準もあわせて読んでみてください。
レクサス洗車予約の取り方
公式の位置づけが分かったところで、実際にどう動けば予約が取れるのかをまとめます。
ここが本題なので、使える順に並べていきますね。
担当営業に直接伝えるのが基本
いちばん通りやすいのは、納車のときに名刺をもらった営業担当へ連絡する方法です。
電話でもメールでも、販売店メッセージでも構いません。
伝えるのは、洗車をお願いしたいという用件と、希望する日付、そしておおよその時間帯の3点です。
担当者は入庫枠とスタッフの手配をまとめて調整できる立場なので、話が一往復で済むことが多いんですよ。
ここで無料か有料かも同時に確認しておくと、当日に慌てずに済みます。
担当者が異動している場合は、店舗の代表番号にかけて現在の担当を教えてもらえば大丈夫です。
サービススタッフに頼むとき
車検や点検でやり取りしているサービススタッフに頼む形もあります。
整備の入庫枠を握っているのはサービス側なので、日程の調整はむしろ早いこともあります。
とくに、洗車だけでなく内装の清掃や下まわりの確認も一緒に相談したいときは、こちらのほうが話が早いですね。
作業にどのくらい時間がかかるかも、その場で見積もってもらえます。
待ち時間をラウンジで過ごすつもりなら、その旨も伝えておくと席の準備をしてもらえることがあります。
ラウンジ側の条件はレクサスオーナーズラウンジの条件|使える人と持ち物を公式で確認にまとめています。
電話をかける時間帯の選び方
電話で連絡するなら、営業時間と定休日を先に調べておくのが前提になります。
公式の販売店ページには、店舗ごとの営業時間と定休日が必ず載っています。
たとえばレクサス高岳は10時から18時で毎週月曜日が定休、レクサス星が丘は10時から19時で無休と書かれています。
同じ名古屋市内でも、営業時間も休みもここまで違うんですよね。
開店直後と夕方は来店対応が重なりやすいので、午前の後半から昼過ぎを狙うと落ち着いて話しやすいです。
店の混み方は地域で変わるので、一度つながらなくても時間をずらして試してみてください。
販売会社のWebフォームという道
販売会社によっては、自社サイトに入庫予約のWebフォームを持っています。
レクサス高岳や植田を運営するNTP名古屋トヨペットは、車検・点検予約というフォームを公開しています。
選べるサービスは、車検入庫、法定12ヶ月点検、法定6ヶ月点検、プロケア10、1ヶ月無料点検、6ヶ月無料点検などです。
さらにエンジンオイル交換、バッテリー交換、タイヤ交換、キズ凹み修理、板金・塗装、故障修理の相談も選べます。
ただ、この一覧に洗車という項目はありませんでした。
しかも店舗の選択肢はトヨペット店が並んでおり、レクサス店はこのフォームの対象外になっています。
フォームは希望日を出す申込制
そのフォームの進み方も、少し丁寧に見ておきましょう。
日時の欄は第1希望から第3希望まであり、時間は10時頃から17時頃まで30分刻みで選ぶ形式です。
そして注意書きには、希望をもとに店舗から連絡し、その後に予約を確定させると書かれています。
受付の申込日より7日後を原則とする、という条件も添えられています。
つまり、カレンダーの空き枠をその場で押さえて完了、という仕組みではないんですよ。
この点は、予約サイトで空き状況を見ながら取れるという説明とはかなり違います。
注意
販売会社のWebフォームは、あくまでその販売会社の運用です。
対象店舗と選べるサービス、受付までの日数は会社ごとに違うので、自分の入庫先が対象に入っているかを先に確かめてください。
LINEを窓口にする販売会社もある
Webフォームのほかに、LINEを予約の窓口にしている販売会社もあります。
NTP名古屋トヨペットのサイトにも、車検・点検予約と並んでLINE予約の導線が置かれています。
チャットで日程をやり取りできるので、電話がつながらない時間帯でも用件だけ先に送れるのが利点です。
ただし、これも販売会社が独自に用意している窓口という位置づけになります。
レクサス店の入庫がそこで扱われるかどうかは、会社によって分かれるところですね。
自分の店がどの販売会社なのかは、公式の販売店ページにある販売会社のご案内から確認できます。
点検と一緒に頼むと通りやすい
洗車だけの入庫は枠を取りにくい、という話をよく見かけます。
実際、入庫の枠は整備の作業時間をもとに組まれているので、点検や車検と抱き合わせるほうが日程は決まりやすいです。
1ヶ月点検や6ヶ月点検、オイル交換のタイミングに合わせて相談するのが現実的かなと思います。
リモートメンテナンスメールで点検の案内が届いたときは、その返信で洗車も一緒に相談するのが効率的ですね。
来店そのものに予約が要るかどうかで迷っている人はレクサスに予約なしで行けるか|来店予約が必要な場面と当日の可否も参考になります。
窓口ごとの違いを表で整理
ここまでが、窓口そのものの話でした。
出てきた連絡先を、特徴と向いている場面で並べ直しておきます。
自分の生活リズムに合う窓口を選ぶための材料にしてみてください。
| 予約の窓口 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 営業担当へ直接連絡 | 入庫枠と手配をまとめて調整できる | いちばん確実に頼みたいとき |
| サービススタッフへ連絡 | 整備の枠から日程を組める | 点検や清掃も一緒に頼むとき |
| 店舗代表への電話 | 担当が分からなくても話が通る | 担当者が異動しているとき |
| 販売会社のWebフォーム | 希望日を送って店舗から連絡が来る | 営業時間内に電話できないとき |
| 販売会社のLINE | チャットで用件だけ先に送れる | 短いやり取りで済ませたいとき |
レクサス洗車予約が無料になる店
ここからは、無料洗車がどこまで残っているのかを公式の記載だけで確かめます。
私が全国223件の販売店ページを1件ずつ開いて、洗車という語を拾った結果です。
数字で見ると、思っていたより偏っていることが分かりますよ。
公式ページで洗車に触れる6店
まず結果から言うと、洗車に触れている販売店ページは6件でした。
内訳は、レクサス高岳、レクサス植田、レクサス岡崎、レクサス豊田土橋、レクサス山王、そしてレクサス松山城北です。
このうち前の5店は、オーナー向けの無料洗車サービスを続けている、あるいは実施しているという書き方をしています。
残る松山城北は、洗車に軟水を使っているという設備の説明でした。
全国223件のうち6件なので、割合にすると3パーセントに届きません。
無料洗車が全国的に終わったという話も、どの店でも受けられるという話も、この数字とは噛み合わないんですよね。
洗車に触れる6店の一覧
該当した6店を、所在地と記載内容つきで並べておきます。
ご自身が通う店舗がここに入っているかどうか、まず確かめてみてください。
| 店舗名 | 所在地 | 公式ページの洗車の記載 |
|---|---|---|
| レクサス高岳 | 名古屋市東区東桜二丁目1番1号 | 開業以来の無料洗車サービスを継続 |
| レクサス植田 | 名古屋市天白区植田南三丁目808番地 | 開業以来の無料洗車サービスを継続 |
| レクサス岡崎 | 愛知県岡崎市若松東一丁目9番地18 | 開業以来の無料洗車サービスを継続 |
| レクサス豊田土橋 | 愛知県豊田市土橋町二丁目5番地 | 開業以来の無料洗車サービスを継続 |
| レクサス山王 | 名古屋市中川区松重町3番36号 | 無料洗車サービスを実施 |
| レクサス松山城北 | 愛媛県松山市久万ノ台125-1 | 洗車に軟水を使用 |
無料洗車を明記する5店の共通点
この5店を並べてみると、はっきりした共通点が出てきます。
高岳、植田、岡崎、豊田土橋、山王は、いずれも販売会社がNTP名古屋トヨペットなんですよ。
販売店ページの販売会社のご案内をたどると、5店とも同じ会社概要ページへ着きます。
同社は1956年3月に創立された会社で、本社は名古屋市熱田区尾頭町に置かれています。
つまり無料洗車を公式に掲げているのは1社だけで、その傘下の店舗が並んでいるという構図です。
洗車の扱いが販売会社単位で決まっている、といういちばんの証拠がここにあります。
松山城北の軟水洗車という例外
6件目のレクサス松山城北は、少し毛色が違います。
ここは無料かどうかではなく、洗車に軟水を使っているという設備の説明を載せています。
硬度成分がほぼ除去されていて、きれいな仕上がりになるという書き方ですね。
純水やハイパーウォーターといった呼び方の設備を挙げる情報もありますが、公式の販売店ページで確認できたのはこの1件だけでした。
設備の話は、店舗が自慢したいときに書かれる項目という印象があります。
逆に言えば、書いていないからといって設備が劣るという話ではないので、そこは誤解しないでくださいね。
同じ市内でも書いていない店がある
名古屋市内で比べると、この違いはさらにくっきりします。
高岳と植田と山王は無料洗車を明記していますが、レクサス星が丘のページには洗車の記載がありません。
星が丘の販売会社はトヨタモビリティ東名古屋で、前の3店とは別の会社です。
つまり同じ名古屋市内でも、運営会社が変われば公式の案内内容も変わります。
ここ、地域で括って考えると必ず間違える部分なんですよ。
見るべきは都市名ではなく、自分が通う店舗の販売会社のほうです。
購入した店が基準になりやすい理由
他店で買った車だと洗車を断られる、という話もよく流れています。
公式サイトにその線引きは書かれていないので、断定はできません。
ただ、無料洗車がレクサス全体の制度ではなく販売会社のサービスである以上、対象を自社の顧客に限る判断はあり得ます。
実際、無料洗車を書いている5店はいずれもオーナー様への、という言い回しを使っています。
自分が対象に入るかどうかは、購入店か入庫を希望する店へ直接聞くのが唯一の確実な方法ですね。
担当者の対応そのものに不安がある場合はレクサスディーラーはひどいのか|公式の基準と苦情窓口で検証も読んでみてください。
レクくん無料洗車が続いている店は確かにありますが、公式に書いているのは223店のうち5店だけでしたよ。
サスちゃんということは、よその店の話をそのまま自分の店に当てはめたらダメってことですね。
レクサス洗車予約の地域差の中身
ここでは、検索でよく名前が挙がる店舗を個別に見ていきます。
扱うのは公式の販売店ページで確認できる情報に限ります。
営業時間と定休日は、連絡するタイミングを決めるうえで直接役に立つはずですよ。
高岳で洗車予約を取るときの前提
レクサス高岳は、名古屋市東区東桜二丁目にあります。
営業時間は10時から18時、定休日は毎週月曜日です。
公式ページには、開業以来オーナー様への無料洗車サービスを続けている、と書かれています。
ただし回数の制限や対象条件については、ページ上に記載がありません。
月に1回まで、といった条件を紹介する情報もありますが、公式で裏が取れる話ではないんですよね。
回数の扱いは、電話をかけたときに必ず確認しておきたいところです。
植田で洗車予約を取るときの前提
レクサス植田は、名古屋市天白区植田南三丁目にあります。
営業時間は10時から18時、定休日は毎週月曜日で、高岳と同じ設定です。
公式ページには、開業以来オーナー様への無料洗車サービスを続けているという記載があります。
あわせて、店舗敷地内に認定中古車の展示場を設けていることも案内されています。
Web予約が推奨されているという説明を見かけることもありますが、公式ページにそうした記載は見当たりませんでした。
予約方法については、店舗へ直接確認するのが確実だと思いますよ。
星ヶ丘ではなく星が丘が正式名
検索では星ヶ丘という表記がよく使われますが、公式の店名はレクサス星が丘です。
所在地は名古屋市千種区星が丘元町15番7号になります。
営業時間は10時から19時で、定休日は無休と記載されています。
周辺に商業施設が多い立地で、2階にもラウンジと認定中古車の展示があると紹介されています。
一方で、洗車に関する記載はページ上にありません。
無休で営業時間も長いので、電話で相談する時間は取りやすい店舗と言えそうです。
千里で洗車予約を取るときの前提
レクサス千里は、大阪府吹田市津雲台七丁目にあります。
営業時間は平日が10時から18時、土日祝が10時から18時30分です。
定休日は毎週火曜日と第2月曜日で、一部を除くという注記が付いています。
公式ページには、入庫の際にオーナー専用ラウンジで待てるという案内があります。
ただ、洗車のメニューや無料かどうかについての記載はありません。
入庫の話題が出ている以上、洗車の可否も電話で聞けば答えてもらえるはずです。
枚方で洗車予約を取るときの前提
レクサス枚方は、大阪府枚方市堂山東町にあります。
営業時間は平日が10時から18時、土日祝が10時から18時30分です。
定休日は毎週火曜日と第2月曜日で、千里とほぼ同じ形になっています。
公式ページでは、220インチの大型ディスプレイを備えたコミュニケーションラウンジが紹介されています。
こちらも洗車に関する記載は見当たりませんでした。
千里と同じ販売会社が運営しているので、洗車の扱いも近いと考えるのが自然かなと思います。
箕面で洗車予約を取るときの前提
レクサス箕面は、大阪府箕面市稲三丁目にあります。
営業時間は平日が10時から18時、土日祝が10時から18時30分という設定です。
定休日は毎週火曜日と第2月曜日で、こちらも一部を除くという注記が入っています。
なお、箕面市内には粟生新家にレクサスCPO箕面という認定中古車の拠点も別にあります。
行き先を間違えると入庫できないので、住所は必ず確認しておいてください。
洗車についての記載は、どちらのページにも載っていません。
大阪の3店に共通する定休日
千里、枚方、箕面の3店は、販売会社がいずれもトヨタモビリティ新大阪です。
定休日が毎週火曜日と第2月曜日で揃っているのも、同じ会社の運営だからですね。
この3店に電話するなら、火曜日と第2月曜日を外すのが前提になります。
逆に土日祝は18時30分まで開いているので、平日より遅い時間まで連絡できます。
ただ、土日は来店が集中しやすいので、込み入った相談は平日のほうが向いていますよ。
大阪エリアで店を選ぶときは、地域よりもこの販売会社の区切りで考えると迷いません。
7店の営業時間と定休日
この章で取り上げた店舗の営業時間と定休日を、一覧にしておきます。
電話をかける日と時間を決めるときに、ここだけ見てもらえれば足ります。
| 店舗名 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| レクサス高岳 | 10:00〜18:00 | 毎週月曜日 |
| レクサス植田 | 10:00〜18:00 | 毎週月曜日 |
| レクサス星が丘 | 10:00〜19:00 | 無休 |
| レクサス千里 | 平日10:00〜18:00/土日祝10:00〜18:30 | 毎週火曜日・第2月曜日 |
| レクサス枚方 | 平日10:00〜18:00/土日祝10:00〜18:30 | 毎週火曜日・第2月曜日 |
| レクサス箕面 | 平日10:00〜18:00/土日祝10:00〜18:30 | 毎週火曜日・第2月曜日 |
| レクサス広島西 | 10:00〜19:00 | 月曜日 |
広島西で洗車予約を取る前提
レクサス広島西は、広島市西区観音新町二丁目にあります。
営業時間は10時から19時で、定休日は月曜日です。
運営しているのはトヨタカローラ広島で、名古屋や大阪の店舗とはまた別の会社になります。
公式ページでは、漆芸家と家具職人が手がけた作品を置いたオーナーズラウンジが紹介されています。
洗車についての記載は、こちらにもありません。
広島市内にはほかに東・北・福山の各店もあるので、通いやすい店舗を選ぶ余地はありますよ。
地域差の正体は販売会社の線引き
ここまで7店を並べてみて、見えてきたことをまとめます。
洗車の案内があるかどうかは、都市の規模でも都市部かどうかでもありませんでした。
分かれ目になっていたのは、その店舗を運営する販売会社がどこか、という一点です。
名古屋市内でも会社が違えば記載が変わり、大阪の3店は会社が同じだから条件も揃っていました。
だから、自分の店の洗車事情を知りたいときに見るべきは地域のまとめ記事ではありません。
公式の販売店ページから販売会社のご案内を開いて、運営元を確かめるところから始めてみてください。
洗車の地域差に見えるものは、実際には販売会社ごとの方針の差です。
レクサス洗車予約が取れないとき
ここからは、希望どおりに予約が取れなかったときの動き方を並べます。
順番に試せるように、負担の軽いものから置いていきますね。
まず定休日を外して連絡し直す
つながらない理由がそもそも定休日だった、というのは意外とよくある話です。
レクサス店の定休日は全国共通ではなく、月曜日の店もあれば火曜日と第2月曜日の店もあります。
無休で営業している店舗も実際にあるので、思い込みで判断しないほうがいいですね。
公式の販売店ページには営業日カレンダーも載っているので、翌月の休みまで確認できます。
電話をかける前に、そこを1分見ておくだけで空振りが減ります。
年末年始や大型連休の前後は、カレンダーの表示が変わることもあるので念のため確認してみてください。
希望日を3つ出して幅を作る
次に効くのは、希望日をひとつに絞らないことです。
販売会社のWebフォームが第1希望から第3希望まで用意しているのも、そのほうが決まりやすいからですね。
時間帯も、10時頃から17時頃までの30分刻みで幅を持たせると調整の余地が生まれます。
受付から7日後を原則とする運用もあるので、直近ではなく少し先の日程を出すのがコツです。
土日は来店と入庫が重なりやすいので、平日を1つ混ぜておくと通りやすくなります。
私が予約を頼むなら、平日2つと週末1つという出し方にするかなと思います。
点検の予約に洗車を乗せる
それでも枠が取れないときは、入庫の目的を増やす方向で考えます。
1ヶ月点検や6ヶ月点検、オイル交換など、もともと予定していた作業の日程に洗車を足す形です。
整備の入庫枠は作業時間で押さえられているので、洗車だけを単独で入れるより日程が組みやすくなります。
リモートメンテナンスメールで点検の案内が届いているなら、その流れで相談するのがいちばん自然ですね。
点検と洗車で費用の扱いが変わることもあるので、見積りの時点で内訳を聞いておくと安心です。
待ち時間が長くなるぶん、ラウンジで過ごす前提にしておくと気持ちも楽ですよ。
他店では受けにくい前提を知る
近所の別のレクサス店に頼めばいい、と考える人もいると思います。
ただ、無料洗車を掲げている店舗はいずれもオーナー様への、という言い方をしています。
レクサス全体の制度ではなく販売会社のサービスなので、他社の顧客まで対象に含めるとは限りません。
引っ越しなどで購入店から離れてしまった場合は、新しい入庫先へ事情を伝えて相談するのが先です。
そのときにオーナーズカードの扱いも一緒に聞いておくと話が早く進みます。
カードそのものの役割はレクサスのオーナーズカードがいらない人が知るべきメリットと代替策で整理しています。
自分で洗うときの公式の手順
予約が先になるなら、それまでのつなぎとして自分で洗う選択もあります。
取扱説明書には、洗い方の順序がきちんと書かれています。
水を十分にかけながら、車体、足まわり、下まわりの順で上から下へ汚れを落とす流れです。
車体はスポンジやセーム皮のようなやわらかいもので洗い、汚れがひどいときはカーシャンプーを使って十分に流します。
最後は水をふき取って終わりです。
洗車後は低速で走ってブレーキを数回かけ、乾かしてから駐車するようにとも書かれていますよ。
自動洗車機を使う前の3操作
コイン洗車場の自動洗車機を使うときは、公式が挙げている手順を守る必要があります。
取扱説明書が求めているのは、ワイパースイッチをOFFにすること、ドアミラーを格納すること、パワーバックドアを停止することの3つです。
ワイパーがAUTOのままだと不意に作動してブレードを傷めるおそれがあると説明されています。
走り出す前にドアミラーを戻すことも、あわせて注意されていますね。
洗車機によってはリヤスポイラーが引っかかることがある、という記載もあります。
ブラシで塗装を傷めることもあるので、ここは自己判断ではなく説明書に従うのが無難です。
注意
洗車のときはエンジンルーム内に水をかけないよう説明書で警告されています。
電気部品に水がかかると車両火災につながるおそれがある、という理由です。
排気管も冷めてから触るようにしてください。
高圧洗浄機は30cm以上離す
高圧洗浄機を使う場合にも、はっきりした数字の指定があります。
洗浄ノズルと車体との距離は30cm以上離す、というのが説明書の指示です。
モールやバンパーなどの樹脂部分は、近づけすぎると変形や損傷のおそれがあるとされています。
同じ場所へ連続して水を当てないように、という注意も添えられています。
カメラやカメラ周辺に直接水を当てるのも避けるよう書かれていますね。
駆動系、ステアリング、サスペンション、ブレーキの各部品の結合部やブーツ類にも近づけすぎないようにしてください。
レクサス洗車予約の前に見る料金
最後に、費用と手入れの前提を確認しておきます。
ここを知らずに予約すると、当日に想定外の説明を受けることになりかねません。
公式で確認できる範囲と、確認できない範囲を分けて書きますね。
洗車の料金は公表されていない
まず前提として、レクサスの洗車料金は公式サイトに掲載されていません。
車種別の価格表や主要諸元表は公開されていますが、洗車はそこに含まれる情報ではないからです。
販売店ページにも、メニュー表や金額の記載は置かれていませんでした。
ネット上に出回っている金額は、個人の体験として書かれたものが中心です。
店舗ごと、メニューごとに違うものなので、他店の数字を自分の店に当てはめるのは危ないですね。
正確な料金は、予約を入れる店舗へ直接確かめてください。
点検整備料金表に洗車の欄はない
公式の販売店ページには、販売会社の点検整備料金のご案内というリンクが付いています。
ここからPDFを開くと、その販売会社の点検整備料金表が見られます。
内容は6ヶ月ケアや12ヶ月定期点検料、車検整備費用と法定費用といった項目です。
実際に千里や枚方を運営する販売会社の料金表も確認してみましたが、洗車の欄はありませんでした。
つまり料金表に載るのは整備と点検であって、洗車は別の扱いということですね。
なお、こうしたPDFは掲載時点の価格なので、日付の注記も一緒に見ておいてください。
コート施工車は手入れが変わる
予約の前にもうひとつ確認したいのが、ボディにコートを施工しているかどうかです。
取扱説明書には、ボデーコート、ホイールコート、ガラスコートなどのレクサスケミカル商品を施工した場合は手入れ方法が異なると書かれています。
そして詳しくはレクサス販売店に問い合わせるよう案内されています。
納車時にコートを付けたかどうかは、契約書や見積書を見れば分かります。
施工しているなら、洗車を頼むときにその旨を先に伝えておくとやり取りが早いですよ。
コートを入れるかどうかで迷っている人はレクサスでコーティングが不要か必要かを比較して迷った人が知るべき判断基準をも読んでみてください。
セルフリストアリングコートの前提
レクサスのボディには、セルフリストアリングコートという塗装が使われています。
洗車などでできた小さなすり傷が自然に復元する、傷付きにくい塗装なのだそうです。
効果が持続するのは新車時から5年から8年のあいだ、と明記されています。
復元までの時間は傷の深さや周囲の温度で変わり、お湯をかけて塗装を暖めると短くなる場合があるそうです。
ただし、鍵や硬貨による深い傷までは復元できません。
成分にコンパウンドが含まれるワックス類は使わないように、という指定もあるので気をつけてください。
補足
電子キーを持ったまま洗車すると、ドアハンドルに水がかかってロックと解除を繰り返すことがあります。
説明書では電子キーを車両から2m以上離すか、節電モードにする方法が案内されていますよ。
すぐ洗車したい7つの場面
説明書には、ただちに洗車してくださいと書かれている場面も列挙されています。
海岸地帯を走ったあと、凍結防止剤を散布した道路を走ったあとの2つが筆頭です。
さらにコールタールや花粉や樹液が付いたとき、鳥のふんや虫の死がいが付いたときも挙げられています。
ばい煙や粉じん、鉄粉、化学物質の降下が多い場所を走ったあとも同じ扱いです。
ほこりや泥で激しく汚れたとき、塗装にベンジンやガソリンなどの有機溶剤が付いたときも入っています。
これらは塗装の劣化やホイールなどの腐食を防ぐための指示なので、予約を待たずに動く価値がありますよ。
場面別に見る理由と動き方
いま挙げた場面を、理由と取りたい動きの形で整理し直します。
どれも塗装やホイールを守るための話なので、予約の順番待ちとは切り離して考えてください。
| 場面 | 説明書が示す理由 | 取りたい動き |
|---|---|---|
| 海岸地帯を走行したあと | 塗装の劣化と腐食を防ぐため | ただちに洗車する |
| 凍結防止剤の道路を走行したあと | 塗装の劣化と腐食を防ぐため | 下まわりまで水をかける |
| 鳥のふん・虫の死がいの付着 | 塗装の劣化を防ぐため | 放置せずに落とす |
| 花粉・樹液・コールタールの付着 | 塗装の劣化を防ぐため | やわらかい道具で洗う |
| 塗装の傷 | 腐食の進行を防ぐため | 早めに補修を相談する |
レクくん予約が先になるときほど、説明書に書いてある応急の手順が効いてきます。
サスちゃん海の近くを走った日は、その日のうちに流したほうがいいってことなんですね。
レクサス洗車予約のよくある質問
ここでは、本文で触れきれなかった疑問をまとめました。
細かい部分ですが、予約するときに効いてくる内容だと思います。
Q1. 洗車だけの入庫はできますか?
店舗の運用によって変わります。
整備の入庫枠から日程を組む店舗が多いため、点検と合わせたほうが決まりやすい傾向です。
単独で受けてもらえるかどうかは、入庫先の店舗へ直接確認してください。
Q2. 中古で買った車でも頼めますか?
公式サイトに対象者の線引きは書かれていません。
ただ、無料洗車を掲げる店舗はオーナー様へのサービスという表現を使っています。
認定中古車か一般の中古車かでも扱いが変わる場合があるので、購入の経緯を伝えて相談するのが確実です。
Q3. 予約はどのくらい前に入れますか?
販売会社のWebフォームでは、受付の申込日より7日後を原則とする運用が案内されています。
電話の場合はもう少し早く入れられることもあります。
連休前や決算期は混みやすいので、2週間ほど前から相談しておくと安心ですよ。
Q4. 待っているあいだはどこにいますか?
多くの店舗にオーナーズラウンジが用意されています。
販売店ページを見ると、223件のうち159件がラウンジについて触れていました。
席の空き具合は時間帯で変わるので、長く待つ予定なら予約のときに一言伝えておくといいと思います。
Q5. 洗車の種類は選べますか?
メニューの構成は公式サイトに掲載されていません。
設備の説明を載せている店舗もあり、松山城北は洗車に軟水を使うと案内しています。
希望があるなら、予約の連絡時に仕上がりのイメージを伝えて相談してみてください。
レクサス洗車予約の総まとめ
ここまでの内容を、最後にもう一度まとめておきます。
予約のときに迷ったら、この章だけ読み返してもらえれば十分ですよ。
総括:レクサス洗車予約の要点
レクサスの洗車予約には、全国共通の申込口がありません。
窓口も無料かどうかも、その店舗を運営する販売会社の方針で決まります。
だからこそ、よその店の話ではなく自分の入庫先へ直接あたるのが近道になります。
- 公式の販売店ページに入庫予約のボタンは置かれていない
- 予約の入口は営業担当かサービススタッフへの直接連絡
- My LEXUSで案内されているのは点検・メンテナンスの予約
- 無料洗車を公式に書いている店舗は223件中5件で、すべて同じ販売会社
- 洗車の地域差に見えるものの正体は販売会社ごとの線引き
- 取れないときは定休日を外し、希望日を3つ出し、点検に乗せる
- 自分で洗うときは洗車機はワイパーOFF、高圧洗浄機は30cm以上
あなたは、まず担当者へ電話して条件を聞きますか。
それとも、次の点検のタイミングまで待って一緒に頼みますか。
サービスの内容や営業時間、定休日は変更される場合があります。
正確な情報は公式サイトと販売店で確認し、最終的な判断は担当のスタッフへ相談してください。
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