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こんにちは、レクサスがいいの運営者です。
「年会費に見合う機能なのか」「スマホがあれば十分では」「更新の案内が来たけど続けるべきか」と迷いますよね。
先に結論をお伝えすると、いるかいらないかを考える前に確認すべきことがあります。
年式によっては、すでにサービスそのものが終わっていて、続けたくても続けられない場合があるためです。
そこでこの記事では、レクサス公式で確認できる内容をもとに、対象車の見分け方、機能と費用の実際、続けない場合の代わりまで整理します。
記事のポイント
①:一部の年式はすでにサービスが終了している
②:新車とCPOと中古で使えるものが変わる
③:無料期間の後に有料の更新手続きが要る
④:代替できる機能とできない機能がある
レクサスのGリンクがいらないかの結論
まず、この記事の答えを先に置いておきます。
順番を間違えると、判断そのものが的外れになってしまいます。
まず契約対象かを確認する
いる、いらないを考える前に確かめてほしいことがあります。
自分の車がいまもサービスの対象なのか、という点です。
年式によっては、すでに提供が終わっていて選ぶ余地がありません。
続けるかどうかで悩んでいたのに、そもそも終わっていたという例があります。
2016年以前の車は前提が違う
レクサス公式の案内によると、2016年以前に生産された一部の車両が対象になります。
これらの車で使われていた接続方式は、すでに提供を終えています。
つまり該当する年式なら、いらないと判断する以前に使えない状態です。
詳しくは後半の章でまとめているので、年式に心当たりがあるなら先にそちらを見てください。
いる人といらない人の分かれ目
対象車であることが確認できたら、次は必要性の判断です。
分かれ目になるのは、緊急時と盗難対策をどう考えるかになります。
ここに価値を感じるなら続ける理由があり、感じないなら見直す余地があります。
逆に、地図と目的地検索だけが目的なら、他の手段でも足りる場合が多いですね。
レクサスのGリンクがいらない前に知る中身
ここでは、そもそも何ができるサービスなのかを整理します。
中身を知らないまま切ってしまうと、後で困ることもありますよ。
Gリンクとは何か
レクサス公式のG-Linkページでは、車とネットワークがつながることで安心と快適さを提供するサービスと説明されています。
提供しているのはトヨタコネクティッドという会社です。
利用できるのは、新車またはCPOと呼ばれる認定中古車を購入した人になります。
つまり誰でも自動的に使えるものではない、という点が最初の前提です。
G-Link Liteとの違い
もうひとつ、名前の似たサービスがあります。
公式によると、CPO以外の中古車を購入した人が使えるのがG-Link Liteです。
オペレーターサービス、交通情報、G-Security、ヘルプネットといった機能が案内されています。
どちらの対象になるかは、その車をどこでどう買ったかで決まります。
下記の表は、購入した形態ごとに案内されているサービスを整理したものです。
| 購入した形態 | 案内されるサービス | 備考 | 新車 | G-Link | 登録から一定期間は基本料が無料 | CPO(認定中古車) | G-Link | 新車より無料期間は短い | CPO以外の中古車 | G-Link Lite | 提供される機能の範囲が異なる |
|---|
自分がどの行に当てはまるかで、この先の話も変わってきます。
主な機能の全体像
提供される機能は、大きく3つの方向に分けられます。
- 事故や急病のときに助けを呼ぶ安全の機能
- 盗難や異常を知らせるセキュリティの機能
- 目的地検索や地図更新といった便利さの機能
この3つのうち、自分がどれを使っているかで判断が変わってきます。
多くの人が思い浮かべるのは3つめの便利さの部分でしょう。
ただ、契約を続けるかどうかで効いてくるのは上の2つのほうです。
順番に中身を見ていきますね。
安全に関わる機能
いちばん代わりが利かないのがこの部分です。
ヘルプネットは、事故のときにエアバッグと連動して自動で通報するしくみになっています。
操作できない状態でも助けを呼べるという点が、スマートフォンとの決定的な違いです。
意識を失っていたら電話はかけられない、と考えると価値が見えてきますね。
セキュリティに関わる機能
G-Securityと呼ばれる一連の機能もあります。
エンジンが始動したことの通知、アラームの通知、位置の追跡、警備員の派遣などです。
レクサスは盗難の標的になりやすい車種を含むため、この部分を重く見る人もいます。
駐車環境によっては、ここだけのために契約を続ける判断もありえます。
便利さに関わる機能
残りは日常の使い勝手を上げる機能です。
オペレーターに行き先を調べてもらう、渋滞を避けたルートを取得する、地図を更新するといった内容になります。
この部分は、スマートフォンで代わりが利く場面が多いところです。
ここしか使っていないなら、費用対効果を考え直す余地がありますよ。
スマホ連携でできること
公式では、専用アプリと連携することで使い方が広がると案内されています。
乗る前にエアコンを動かしておく、といった使い方が代表的です。
真夏や真冬に効いてくる機能なので、気に入っている人は多いようです。
補足
利用できる機能は車種と年式で変わるため、自分の車で何が使えるかは販売店で確認してください。
レクサスのGリンクがいらない判断と費用
ここでは、お金の話を整理します。
更新の案内が来て迷う人が多いのは、この部分ですよね。
無料期間の長さ
購入した形態によって、無料で使える期間が違います。
新車で購入した場合は登録から数年、CPOの場合はそれより短い期間が案内されています。
この期間中は基本の利用料がかからないため、負担を感じにくい状態です。
負担を意識するのは、期間が切れて更新の案内が届いたときになります。
無料期間が終わったあと
期間が終わったあとも使いたいなら、手続きと費用が発生します。
放っておけば自動的に止まるため、意識せず使えなくなっていることもあります。
気づいたら機能が減っていた、という声はここから来ています。
案内が届いたら、まず自分がどの機能を使っているかを思い返してみてください。
料金の考え方
費用は車種と契約の形態によって変わります。
年単位でまとめて払う方法と、月ごとに払う方法が用意されています。
注意
金額は改定される場合があるため、最新の料金は公式サイトと販売店で確認してください。
ネット上の情報は年式が古いことが多いので、そのまま信じないほうが安全です。
費用に見合うかの考え方
判断するときは、機能を一つずつ数えるより使用頻度で見るのが早いです。
下記の表は、機能ごとに代わりがあるかを整理したものです。
| 機能の種類 | 他の手段で代われるか | 判断のめやす | 事故時の自動通報 | 代われない | 安心を買うと考えるなら継続 | 盗難時の追跡や通報 | ほぼ代われない | 駐車環境しだいで価値が変わる | 目的地の検索や予約 | スマホで代われる | 使っていないなら削れる | 地図の差分更新 | 車種により代替が難しい | 更新を続けたいなら継続 |
|---|
上の2つを使わないと言い切れるなら、見直す余地は大きいですね。
レクサスのGリンクがいらないと言われる理由
ここでは、不要だと感じる人の言い分を整理します。
どれも一理あるので、自分に当てはまるか見てみてください。
使わない機能が多い
いちばん多いのがこの理由です。
提供される機能は幅広い一方で、実際に使うのは一部という人が少なくありません。
オペレーターに電話したことが一度もない、という声もよく聞きます。
使っていない機能に払い続けている感覚が、不要という判断につながります。
スマホで代わりになる
もうひとつは、スマートフォンの存在です。
目的地の検索や渋滞の情報は、スマートフォンのほうが早い場面もあります。
地図の鮮度という点でも、アプリのほうが更新は頻繁です。
この2つを比べたとき、車側の機能を残す理由が見えにくくなります。
実際、日常の移動でスマートフォンしか使っていないという人は多いです。
画面に映して使える車なら、操作の面でも不満は出にくくなりました。
この点だけを見れば、不要という判断にも十分な根拠があります。
更新の案内が分かりにくい
手続きのタイミングが分かりにくい、という不満もあります。
無料期間の終わりを意識していないと、案内を見落としがちです。
気づかないうちに切れていて、そのまま更新しなかったという流れもよくあります。
案内が届いたら、期限だけでも控えておくとよいでしょう。
年会費が続く負担
金額そのものより、毎年かかることを重く感じる人もいます。
車の維持費は税金や保険など固定の支出が多く、そこに上乗せされる形になります。
長く乗るほど累計は大きくなるため、あと何年乗るかも判断材料になりますね。
維持費全体を見直すならレクサスのLCMP2の内容とは?料金・必要性・注意点や後悔しない契約ポイントもあわせて確認してみてください。
レクサスのGリンクがいらない人の代替手段
ここでは、続けない場合に何で補えるかを整理します。
代われる部分と代われない部分をはっきり分けておきましょう。
目的地検索の代わり
これはスマートフォンで問題なく代われます。
地図アプリなら店の情報も新しく、口コミまで見られます。
画面に映して使える車なら、操作性の不満もかなり減ります。
この用途しか使っていなかったなら、乗り換えても困る場面は少ないでしょう。
電話で店を予約してもらう機能も、いまはアプリで完結できます。
運転中に頼めるという利点はありますが、使う頻度は人によって差が大きい部分です。
年に何回使ったかを思い返してみると、判断しやすくなりますよ。
地図更新をどうするか
やや厄介なのが地図の更新です。
車載のナビの地図は、契約が切れると新しい道路が反映されなくなる場合があります。
スマートフォンで代用するか、有償の更新を検討するかの二択になります。
更新のしくみはレクサスのナビ更新の裏ワザ|費用を抑える正規の方法と注意点で詳しく整理しています。
緊急通報の代わり
ここは正直に言うと、完全な代わりがありません。
スマートフォンから自分で電話をかけることはできます。
ただし操作できない状態では意味をなさない、という差は埋められません。
この一点だけで契約を続ける人がいるのも納得できます。
家族を乗せることが多い人ほど、この差は重く感じられるはずです。
高速道路を走る機会が多い場合も同様でしょう。
使う予定がないから不要、と割り切れるかどうかが分かれ目になります。
盗難対策の代わり
市販の後付け機器で、位置を追う仕組みを用意することはできます。
ただし警備員が現場へ向かうといった対応までは含まれません。
費用も継続してかかるため、単純に安く済むとは限りません。
駐車場所のリスクを考えたうえで比べてみてください。
屋外の月極や、人通りの少ない場所に停めているなら優先度は上がります。
逆に自宅のシャッター付き車庫なら、必要性は下がるでしょう。
同じ車でも、置く場所で答えが変わってくる部分ですね。
代替でカバーできない部分
整理すると、代われないのは車両と連動する機能です。
エアバッグの作動を検知する、車両の異常を検知するといった部分になります。
これらは車に組み込まれている以上、外から足すことができません。
そこに価値を置くかどうかが、最後の判断になりますね。
レクくん便利さの部分はスマホで代われますが、車と連動する部分は代われないんですよ。
サスちゃんそこを使うかどうかで決めればいいんですね。
レクサスのGリンクがいらない前の終了の話
ここが、この記事でいちばん知っておいてほしい部分です。
年式によっては、判断の前提そのものが変わってきます。
携帯接続プランの終了
レクサス公式のサービス終了のお知らせに、はっきりと書かれています。
2016年以前に生産した一部の車両に提供されていた携帯接続プランが、2024年12月31日で終了しました。
つまり該当する車では、現在このサービスを使うことができません。
更新するかどうかを迷う段階ではない、ということになります。
終了の背景にある3G
背景にあるのは通信規格の世代交代です。
公式の案内では、KDDIの3G通信が2022年3月31日に終了したことが理由として挙げられています。
それまで車に載っていた通信機器が使えなくなり、代わりに携帯電話を経由する方式が用意されました。
その代替手段も、2024年末で役目を終えたという流れです。
終了後に使えなくなる機能
公式が公開している一覧から、影響の大きい部分を抜き出しました。
| 機能 | 携帯接続プラン | 終了後 | ヘルプネット(エアバッグ連動) | 利用不可 | 利用不可 | G-Security(位置追跡・警備員の派遣など) | 利用不可 | 利用不可 | マップオンデマンド | 利用可 | 利用不可 | Gルート探索 | 利用可 | 利用不可 | 渋滞予測 | 利用可 | 一部のみ利用可 | レクサスオーナーズデスク | 一部利用可 | 一部のみ利用可 |
|---|
安全とセキュリティに関わる機能は、携帯接続プランの時点ですでに使えなくなっていました。
終了後も残る機能
すべてが失われるわけではありません。
渋滞の情報は、道路側から届く仕組みを使って一部が残ります。
トラブルのときの問い合わせ窓口も、範囲を限って利用できるとされています。
ただ、契約していた頃と同じ使い方ができるわけではない点は理解しておきましょう。
対象かどうかの見分け方
自分の車が該当するかは、生産された時期で判断します。
車検証の初度登録年月を見て、2016年以前なら公式の一覧で確認してください。
年式が近い場合は自己判断せず、販売店に型式を伝えて聞くのが確実です。
補足
対象は2016年以前に生産した一部の車両であり、すべてが該当するわけではありません。
対象だった場合の選択肢
該当する車に乗っている場合、取れる道は限られます。
- 車載の機能はあきらめ、スマートフォンで補う
- 盗難対策だけ市販の機器で用意する
- 通信機器の交換ができるか販売店に相談する
いずれにしても、まず販売店で自分の車の状況を確かめるところからですね。
通信機器そのものを新しい世代のものへ交換できた例も報告されています。
ただし対応の可否と費用は車種と年式で変わるため、期待しすぎないほうがよいでしょう。
まずは相談してみて、選択肢があるかどうかを確かめてみてください。
レクサスのGリンクがいらない中古車の注意
ここでは、中古で購入した場合の扱いをまとめます。
新車で買った人とは前提が違うので、分けて考えてください。
CPOとそれ以外の違い
公式の案内では、対象となるサービスが購入経路で分かれています。
認定中古車を買った場合は本体のサービス、それ以外の中古車の場合はG-Link Liteが案内されています。
名前は似ていますが、使える範囲は同じではありません。
買った店がどちらだったかで、そもそも選べる内容が変わってきます。
契約が引き継がれない
中古車で見落とされがちなのが、契約の扱いです。
前のオーナーの契約が、そのまま続くわけではありません。
名義が変わるため、あらためて手続きが必要になります。
正規店以外で買った場合の注意点は野良レクサスで後悔しないために知っておくべき購入前の注意点でも触れています。
購入時に確認したいこと
中古車を選ぶ段階で聞いておくと、後の手間が減ります。
- その車がサービスの対象になっているか
- 2016年以前の生産に当たらないか
- 手続きを代行してもらえるか
- 無料期間が残っているか
オーナーズカードとの関係はレクサスのオーナーズカードがいらない人が知るべきメリットと代替策で整理しています。
納車前に頼めること
契約の手続きは、納車前に済ませてもらえる場合があります。
自分で調べて申し込むより、店に任せたほうが早いことが多いです。
そのぶん費用が乗るかどうかも、あわせて確認しておきましょう。
まとめて相談してしまうのが、結局いちばん手間がかかりませんよ。
レクくん中古の場合は、まず対象かどうかの確認からですね。
サスちゃん契約する前に決まっている部分があるってことですか。
レクサスのGリンクがいらないかのよくある質問
ここでは、本文で触れきれなかった疑問をまとめました。
細かい部分ですが、判断のときに効いてくる内容だと思います。
Q1. 契約しないと車は使えませんか?
走行そのものには影響しません。
使えなくなるのは通信を前提にした機能に限られます。
エンジンがかからない、といったことは起こりません。
不安なら、契約前に何が止まるのかを販売店で聞いておきましょう。
Q2. 一度やめても再び契約できますか?
手続きをすれば再開できる場合があります。
ただし空白の期間があると、条件が変わることも考えられます。
再開の可否は車種と年式で違うため、事前の確認が必要です。
迷っているなら、やめる前に相談しておくと安心ですよ。
Q3. 盗難対策としてどれくらい効きますか?
位置の追跡や警備員の派遣まで含まれる点は強みです。
ただし盗難を完全に防ぐものではありません。
物理的な対策と組み合わせて考えるのが現実的です。
駐車環境に不安があるなら、優先度は高くなります。
Q4. 家族の車も同じ契約でまかなえますか?
契約は車ごとになるのが基本です。
複数台ある場合は、それぞれで手続きが必要になります。
台数が増えるほど負担も積み上がっていきます。
まとめた場合の扱いがあるかは販売店で確認してください。
Q5. 解約の手続きはどこでできますか?
販売店の担当者に相談するのが確実です。
専用の窓口が案内されている場合もあります。
更新時期の直前だと手続きが間に合わないこともあります。
やめると決めたら、期限に余裕をもって動きましょう。
レクサスのGリンクがいらないかのまとめ
ここまでの内容を、判断に使える形でまとめておきます。
迷ったときに戻ってこられるよう、要点だけを並べますね。
総括:レクサスのGリンクがいらないか
いるかいらないかを考える前に、自分の車がまだ対象なのかを確かめる必要があります。
2016年以前に生産された一部の車両では、携帯接続プランが2024年12月31日で終了しているためです。
対象車であれば、代われない機能を使うかどうかで判断するのが確実だと私は考えます。
- まず自分の車が対象かどうかを確認する
- 2016年以前の一部車両は2024年12月31日で終了している
- 新車とCPOは本体、それ以外の中古はG-Link Liteが対象
- 無料期間の後は有料の更新手続きが必要になる
- 目的地検索や地図はスマホで代われる場面が多い
- 事故時の自動通報と盗難時の追跡は代われない
- 中古車では契約が引き継がれないため手続きが要る
あなたは、使っていない機能の分まで払い続けますか。
それとも、代われない機能のために続けると考えますか。
サービスの内容や料金は変更される場合があります。
正確な情報は公式サイトと販売店で確認し、最終的な判断は担当者へ相談してください。
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